女性向け!ゴルフの服装マナーとコーディネート例を解説!

ゴルフには服装のマナーがあるのかな?

この記事では、そんな悩みに答えます。

こんにちは!シミュレーションゴルフスタジオ「GOLBA24(ゴルバ24)」の植松です。

ゴルフを始めたけれどどんな服装で行けば良いのかわからない、マナー違反になっていないか不安、こんなお悩みをお持ちの女性ゴルファーさんも多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では、女性の服装マナーやドレスコードについてご紹介します。

結論として、ゴルフ場では過度な露出をせず、高級ホテルに行くような服装で向かえば問題ありません。

プレー中は襟付きのシャツやハイネックのもの、ボトムスは動きやすいスカートやパンツを着用することをおすすめします。

ぜひ参考にしてみてください!

男性向けのゴルフの服装については「男性向け!マナー違反にならないゴルフの服装!春夏秋冬のコーディネート例を解説!」で解説しています。

GOLBA24とは

GOLBA24は「本物のゴルフが身に着く」シミュレーションゴルフジムです。新橋駅SL広場から徒歩1分に店舗を構えており、仕事帰りに自主練習やゴルフレッスンが受けられる環境です。

GOLBA24 4つのポイント

  1. 科学的根拠に基づいた独自メソッドで、スコアを着実に伸ばすレッスンプログラム
  2. PGA・A級インストラクターなど、経験と実績豊富なレッスンプロが徹底指導
  3. 全室が完全個室のスタジオで、落ち着いて練習できる環境
  4. 高性能カメラ・コンピューターを搭載したシミュレーター「Science EYE」を全室に設置
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目次

女性のゴルフ場での服装マナーとは?ドレスコードはある?

女性 ゴルフ 服装

ゴルフというと、格式高いイメージがあったり細かいマナーがあるイメージがありますよね。

しかし、ゴルフ場ごとに多少の違いはあっても、女性の服装マナーはそこまで厳密に設けられているわけではなく、基本的なマナーを守っていれば入場できます。

実際にはどのような服装が好まれるのか、「ゴルフ場に行く際」と「コースを回る際」、それぞれについて解説していきます。

ゴルフを始める際には、服装以外にも揃えておくべきアイテムがあります。ゴルフウェア以外のアイテムについては「ゴルフをはじめるときに揃える5つの道具と費用を解説!」を参考にしてください。

ゴルフ場に行く際の服装マナー

ゴルフ場に入る前の服装は、ゴルフに関係ないからなんでもいいのでは?

このように考える方もいるでしょう。

しかし、ゴルフ場には、クラブハウスというゴルフ場の受付や予約カウンター、ロッカー、休憩所などの設備がある建物があるため、服装のマナーがあります。

レストランやショッピングができる場所もあるため、ホテルのロビーと同じ格式であると考えたほうが良いでしょう。

そのため、ゴルフ場に行く際には高級ホテルなどに行くときのようなフォーマルな服装にしましょう。

服装のイメージがつかない、という方はジャケットやブレザーを羽織ることをおすすめします。

最近では、オフィスカジュアルのような恰好の女性も多くみかけます。

コースを回る際の服装マナー

コースを回る際の服装は、マナー違反にならない服装であること、またスイングがしやすく動きやすい服装であれば大丈夫です。

必ずしもゴルフショップで扱っているような専用のゴルフウェアである必要はありません

もしマナー違反にならないような女性のコーディネートが思いつかない、という場合はゴルフウェアを検討してください。

ゴルフウェアはゴルフのプレーに適したデザインとなっており、カジュアルで動きやすく機能性も高いので、存分にゴルフを楽しめる服装といえるでしょう。

ゴルフ場では、帽子も必要なアイテムです。着用に関して、帽子やサンバイザーを必須としているゴルフ場もあるため事前に確認しておくと良いでしょう。ゴルフ場は直射日光ですし、木の枝などから顔を守るためにも帽子やサンバイザーなどつばのついたものを着用することをおすすめします。

ゴルフ場に適さないNG服装

ゴルフ NG 服装

マナーやドレスコードを意識した服装をご紹介してきましたが、ゴルフ場に適さない服装を知っておくと安心です。

気付かずにマナー違反してしまうと同伴者にも迷惑がかかるので、押さえておきましょう。

カジュアルな靴

ゴルフ場へ行く際には、革靴やビジネスシューズが好まれます。ドレスコードに合ったヒールの高すぎないパンプスも良いです。

NGな靴は次のとおりです。

  • ゴルフシューズ
  • スパイクシューズ
  • ピンヒールなどの音が鳴る靴
  • サンダル
  • ミュール
  • スニーカー
  • ブーツ(ゴルフ場によっては可)

カジュアルな靴はマナー違反となります。

また、面倒だからといって、ゴルフシューズを履いた状態でゴルフ場まで来てしまうのはNGです。

女性の場合、ミュールサンダルなど履く機会も多いかもしれませんが、ゴルフ場では歓迎されませんのでご注意ください。

ゴルフ場を回るときになったら、ゴルフシューズに履き替えましょう。

ゴルフシューズは、スイングの際の回転にも耐えられるように、底に凹凸(おうとつ)がついています。

芝以外でゴルフシューズを履いていると床を傷つける可能性があるため、きちんと履き分けることが重要です。

露出の多い服装・ラフすぎる服装

ゴルフ場では、肌の露出が多かったりラフすぎる次のような服装はNGです。

  • Tシャツ
  • フード付きパーカー
  • タンクトップ
  • キャミソール
  • 肩出しデザイン
  • マキシ丈のロングスカート
  • 膝上のミニスカート
  • 下着のラインが強調されているもの

露出の多い服装は避けるのが大原則ですが、上からジャケットを羽織ればOKというケースもあります。

また、コースを回るときには、襟のついていないシャツはNGです。

ゴルフ場では女性もシャツをズボンに入れるのが常識となっています。おしゃれに着こなしたい場合は、ベルトなどでひと工夫してみてくださいね。

デニム・スウェット・ジャージ

動きやすい服装、と聞いてまっさきにジーンズを思い浮かべる方もいますが、ゴルフ場ではデニム生地のパンツはNGです。

ただし、ゴルフ場によっては注意をしなかったり、ブルーでなければ大丈夫というように多少の違いがあります。

スウェットやジャージなどの生地は絶対にNGなので、覚えておきましょう。

大ぶりなアクセサリー

アクセサリー類は、基本的につけていて問題ありません。

ピアスやネックレス、ブレスレットなどをアクセントとして着けているゴルフ女子もよく見かけます。

ただし、大ぶりなものや、音が鳴ったりするようなものは避けましょう

ごちゃごちゃとたくさん付けるよりも、ワンポイントとしてさりげなくキラッと光るくらいが洗練されていておしゃれに見えます。

ゴルフ場に行く際の服装コーディネート例

ゴルフ場に行く際のコーディネート例を、季節ごとにご紹介します。

春×ゴルフ場に行く際の服装コーディネート例

春におすすめなのは、”ジャケットに綺麗なシルエットの膝丈ワンピース”といった春らしい軽やかな組み合わせです。

パンツスタイルもOKです!ジャケットの中に、ラウンド用のシャツなどを着ても問題ありません。

服装に不安がある人は、とにかくジャケットや羽織れるものを必ず持っていくようにしましょう。

夏×ゴルフ場に行く際の服装コーディネート例

夏場は、ある程度涼しげなコーディネートの方も多いです。

薄手のジャケットとふんわりブラウスに膝丈ワンピースなどがおすすめです。

ただし、夏でも素足は基本NGです。

どうしても袖のないデザインを着たい場合は、黒やグレーなどの上品な色合いを選ぶことをおすすめします。その際には上着を忘れずに。

秋×ゴルフ場に行く際の服装コーディネート例

秋は気温が下がってくるので、上着との組み合わせが楽しめます。

トレンチコートを羽織って、落ち着いた柄のワンピースなどを着ると良いでしょう。

コートを着る事で全体の印象を上品にまとめることができるので、インナーはすこしインパクトがあっても大丈夫です。

タイトなロングスカートを選んでも良いですし、パンツスタイルもおすすめです。

冬×ゴルフ場に行く際の服装コーディネート例

冬のゴルフ場はとても冷えるので、ハイネックニットをぜひ取り入れてほしいですね。ラウンドで着る予定のインナーに、セーターなどを重ね着しても良いでしょう。

ボトムスはスキニーパンツ、ワイドパンツなどが合わせやすいと思います。ロングスカートなどで女性らしい雰囲気を演出するのもありです。

コートの中にセットアップを着て、きちんと感を出してもかっこよく決まります。

コースを回る際の服装コーディネート例

コース 回る 服装

コースを回る際のコーディネート例を、季節ごとにご紹介します。

春×コースを回る際の服装コーディネート例

春先は涼しさも残るので、ウィンドブレーカーやカーディガンを1着持っておくと良いでしょう。軽くて動きやすいのでプレーに集中できます。

紫外線が気になる場合は、アームカバーを着用したり帽子やサングラスなどで対策すると快適に過ごせます。

夏×コースを回る際の服装コーディネート例

夏は、半袖ポロシャツにスカートとサンバイザーがゴルフ女子の定番です。

女性だけでコースを回る場合はくるぶしソックスと組み合わせても良いのですが、男性がいる場合はハイソックスにしておくと安心です。

ゴルフ場は紫外線が強いので、長袖インナーとレギンスを着用する女性も多いですね。

秋×コースを回る際の服装コーディネート例

秋は肌寒くなってくる季節なので、上着を持っていくことをおすすめします。

インナーやボトムスは夏場とそこまで変えなくても大丈夫だと思うので、その日のコンディションや天気に合わせて、重ね着などするようにしてください。

冬×コースを回る際の服装コーディネート例

冬場のゴルフ場の寒さはプレーに支障が出る場合もあるので、しっかり防寒対策をしてラウンドに出ましょう。

タートルネックやハイネックのような防寒性が高い服装がおすすめです。ウィンドブレーカーやセーターを着て暖かくしつつ、動きやすいもので組み合わせましょう。

待ち時間の寒さも堪えるので、ボトムスは風の通さないズボンがおすすめです。

寒さが苦手な方は、保温機能がついているゴルフウェアもあるので、ぜひ比べてみてください。

ゴルフ場によって服装マナーは違う

ゴルフ場の服装マナーについて解説してきましたが、ゴルフ場によって服装マナーは異なります。

なかでも、名門コースや格式の高いといわれるようなゴルフ場では、ドレスコードに厳しいことがほとんどなので、注意しましょう。

場合によっては、受付をしてもらえない可能性もあります。

メンバー同伴やメンバーの紹介がないと予約ができないようなゴルフ場は、ドレスコードに厳しいゴルフ場の可能性が高いです。

ご紹介の方に迷惑が掛かることがないよう、心配な方は確認を取った上でマナー違反にならない服装を心掛けてください。

まとめ ゴルフ場のマナーを守った服装を

ゴルフ場での女性が気を付けたい服装をシチュエーションごとに解説させていただきました。

ゴルフ場への行き帰りもラウンドを回る際も、過度な露出をしないことがポイントです。

クラブハウスへの出入りは高級ホテルに行くときのように上品かつフォーマルな服装を選び、カジュアルすぎる恰好は避けましょう。

マナーをしっかり守った服装で、存分にゴルフを楽しんでいただければ幸いです。

GOLBA24は、完全個室の会員制シミュレーションゴルフを都内を中心に展開しています。

ゴルフ初心者向けのレッスンも行っているので、「GOLBA24」の公式ホームページからご確認ください。

この記事を書いた人

植松 諒太(うえまつ りょうた)

GOLBA24マーケティング担当。GOLBA24入社後、レッスンプロの指導を受け、初心者から9か月で100切り達成。主にゴルフ初心者に向けて、ゴルフの魅力や役立つ情報を発信しています。

この記事の監修
北澤 ゴルフ

北澤 利毅(きたざわ りき)

PGA・A級インストラクター(最年少資格保持者)として、GOLBA24のレッスンを担当。トッププレイヤーを目指す方も、もちろん初心者も、短期間で楽しく確実に上達させられるレッスンを実施しています。

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