ゴルフのスループレーとは?4つの種類とメリット・デメリットを解説

スループレーってラウンドの仕方をきいたんだけど、スループレーって何?

この記事では、そんな悩みに答えます。

こんにちは!シミュレーションゴルフスタジオ「GOLBA24(ゴルバ24)」の植松です。

スループレーというプレースタイルが流行ってきているのをご存知ですか?

スループレーは、簡単にいえば昼食の休憩を取らずに18ホールを周るプレースタイルです。

通常のラウンドは平均4~5時間かかりますが、スループレーは4時間以内にラウンドできるのが魅力で、ゴルフをスポーツとして楽しむ層に流行っています。

本記事では、「スループレーの4つの種類」「スループレーのメリット・デメリット」について解説します。

GOLBA24とは

GOLBA24は「本物のゴルフが身に着く」シミュレーションゴルフジムです。新橋駅SL広場から徒歩1分に店舗を構えており、仕事帰りに自主練習やゴルフレッスンが受けられる環境です。

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スクロールできます
目次

スループレーとは

スループレー ラウンド

スループレーとは、長い休憩時間を取らずにアウトコースとインコースの18コースを周るプレースタイルのことです。「1ラウンドスループレー」と呼ばれたりもします。

通常のラウンドは、お昼休憩をはさみ午前と午後に分かれています。午前中にアウトコースの9ホールをプレーしたら、お昼休憩を挟んで、午後にインコース9ホールをプレーするのが一般的です。

しかし、海外ではスループレーが当たり前で、ハーフで休憩を挟むのは日本独特のプレースタイルです。

日本は、もともとゴルフがビジネスマンの接待やコミュニケーションツールとして発展してきた背景から、昼食を楽しむのが当たり前でした。

スループレー4つの種類

スループレーは、大きく分けて4種類に分類されます。

  • 早朝スループレー
  • 通常スタートスループレー
  • 午後スループレー
  • ナイターゴルフ

それぞれについて解説します。

早朝スループレー

「早朝スループレー」は、日の出とともにスタートします。4~6時の早朝に開始するため、午前中にはラウンドが終了するのが特徴です。アーリーバードや早朝スルーとも呼ばれます。

10時前にはプレーが終わるので、ゴルフを終わってからも1日を有意義に過ごせるのが特徴です。

通常スタートスループレー

通常スタートスループレーは、一般的なスタート時間である7~9時から始まり、お昼前にラウンドが終了します。

早目に帰路につけるので、帰りの渋滞を回避できるのがポイントがあります。

午後スループレー

午後スループレーは、12時~14時頃にスタートするスループレーです。

朝はゆっくりとしたスタートになるので、朝が苦手な人にはおすすめですね。

ナイターゴルフ

ナイター照明の設備があるゴルフ場では、ナイターゴルフを楽しめます。

ナイターゴルフは、一般的には17時~18時の日没前にスタートします。日本では薄暮(はくぼ)スルーとも呼ばれます。

ライトアップされたゴルフ場はいつもの雰囲気とはまた違って見えます。

仕事帰りにゴルフができますし、日中暑い夏場のゴルフにおすすめです。

スループレー5つのメリット

スループレーには、次の5つのメリットがあります。

  1. 時間の有効活用
  2. 渋滞が避けられる
  3. リズムを崩さずプレーできる
  4. プレーフィが安い
  5. 人との接触が避けられる

それぞれについて解説します。

時間の有効活用

通常のラウンドであれば平均4~5時間かかるところが、スループレーは4時間以内で回ることができます。

貴重な休日をゴルフだけでなく、半日を別の用事に充てることができるため、時間を有効的に使えます。

渋滞が避けられる

スループレーは、道路が混む時間帯を避けられるため、渋滞を回避しやすいのも大きなメリットです。

特に早朝スループレーは、一般的なスタート時間には帰り支度をしているため、混雑が避けやすいでしょう。

リズムを崩さずプレーできる

午前中いい調子でも、食事を挟んだ午後のラウンドでスコアが崩れたという経験は誰にでもあります。

午前中の良いリズムや流れがリセットされてしまうと、なかなかリズムを取り戻すのは難しいでしょう。

良い調子を切らさずにプレーができるため、ベストスコアを更新しやすいとも考えられています。

プレーフィが安い

基本的にスループレーは昼食がないので、その昼食代分が丸々なくなるので安くなります。

利用時間が短い分、プレーの費用も安く済むケースもあるので、リーズナブルにゴルフを楽しみたい方にもおすすめです。

人との接触が避けられる

人との接触を避けられることも、近年スループレーが注目を集めた理由です。

昼食時に、人が集中しやすいクラブハウスの利用を最低限で済ませられるため、ご時世にあっています。

スループレー3つのデメリット

スループレー デメリット

スループレーは、メリットが多いプレースタイルですが、その反面デメリットがあります。

デメリットは次のとおりです。

  1. 調子が悪いときにリセットできない
  2. ロッカーやクラブハウスが使えないことがある
  3. 日没はボールが見えづらい

調子が悪いときにリセットできない

前半の調子を切らさずにプレーできるのがメリットですが、前半で調子を崩してしまった場合には、むしろ休憩があることで一度リセットできます。

うまく調子が取り戻せず、最悪のスコアを叩き出してしまう可能性があります。

ロッカーやクラブハウスが使えないことがある

ゴルフ場によっては、スループレーの時間帯はロッカールームやクラブハウスが使えない場合もあります。

スタート前はクラブハウスでゆっくり過ごしたい人や、ロッカールームで着替えたい人は不便さを感じてしまうかもしれません。クラブハウスの利用時間は、HP等で事前に確認するといいでしょう。

日没はボールが見えづらい

午後スループレーではスタート時間によっては、プレー中に日没を迎えてしまう可能性があります。ゴルフ場によっては、ライトアップの設備がない可能性があるので、ボールの行方が見えづらいです。

ゴルフがあまりうまくないうちは、ボールが思ってもない方向に飛ぶ可能性があります。ボールを探している時間ぶんプレーが遅れてしまうので、初心者のうちは午後スループレーは控えるのがいいでしょう。

午後スループレーは人気で、週末はけっこうな組数がいるのでプレーが遅れてしまうと迷惑がかかってしまいます。

スループレー対応のゴルフ場を探す方法

ゴルフ場によって、スループレーが可能かどうか、また開始時間やルールに幅があります。

全国のゴルフ場でスループレーの注目が集まっているとはいえ、まだ対応できていないゴルフ場もあります。

GDO」や「Rakuten GORA」「PGM」などのサイトでスループレー特集が組まれているので、一度確認してみましょう。

まとめ スループレーはゴルフを楽しむにもってこい!

本記事では、スループレーについて解説しました。海外では主流のスループレーが日本でも広まったため、今後プレーする機会はあるでしょう。

従来は昼食を食べるのが当たり前でしたが、ゴルフをスポーツとして楽しみたい方には、スループレーがおすすめです。

今回ご紹介したように、スループレーには「早朝スループレー」「通常スタートスループレー」「午後スループレー」「ナイターゴルフ」と4種類あるので、ご自身の目的やライフスタイルに合わせて試してみてください。

GOLBA24は、完全個室の会員制シミュレーションゴルフを都内を中心に展開しています。

仕事帰りや休日に、本格的なゴルフ練習を行いたい方は、まずは無料見学・体験会にお越しください。

この記事を書いた人

植松 諒太(うえまつ りょうた)

GOLBA24マーケティング担当。GOLBA24入社後、レッスンプロの指導を受け、初心者から9か月で100切り達成。主にゴルフ初心者に向けて、ゴルフの魅力や役立つ情報を発信しています。

この記事の監修
北澤 ゴルフ

北澤 利毅(きたざわ りき)

PGA・A級インストラクター(最年少資格保持者)として、GOLBA24のレッスンを担当。トッププレイヤーを目指す方も、もちろん初心者も、短期間で楽しく確実に上達させられるレッスンを実施しています。

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